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ザンバジル、ザンジバルで逃げる

いやぁ~、懐かしいね、アッセンブルインサート。

タイトルの響きは覚えていたんだけど、内容はすっかり忘れてた。

そうそう、南風まろんちゃんの話だった(笑)

ルシィも時をかける学園も懐かしいね。

まぁ一番読みたかったのは、ヤマトタケルの冒険なんだけど。

俺、このヤマトタケルの冒険で一番印象に残っているのは
最後の方に出てくるオトタチバナヒメノミコト。(弟橘姫命)

亡くなったとされる横須賀市走水にある走水神社に祀られてる神様。

このオトタチバナはヤマトタケル一行にくっついていって愛を説くのだけど
”あの”主人公だけに全く興味を示さず、従者のサルヒコやキジメも
愛というものが良く分からない。

091114

そんな中、走水から房総半島へ渡ろうとした船が荒波で転覆しそうになる。

その時オトタチバナが、私が贄になる、と言うのだ。

他人の為に死ぬのが信じられないヤマトタケルはそれを止めようとする。

 

「それが愛か! そんなものが愛だって言うのか!!」

「いいえヲウスさま これ”も”愛なのです」

 

なんだかこのセリフは読んだ当時からずっと心に残ったよ。
(ちなみにヲウスとはヲウスノミコト(小碓命)の事で、ヤマトタケルの本名)

原作(笑)ではモテモテのヤマトタケルの6人くらいいる奥様の内の1人。

海を鎮める為、自ら生贄となったのは同じだ。

 

なぜこのセリフが心に残ったのかは正直良く覚えてない。

読んだのが89年頃のはずなので、今からちょうど20年前。

俺が20歳の頃だね。

連載はもっと前だったのだけど、途中で雑誌が廃刊になり
単行本化された時に後半が描かれたので、時期は連載時よりずっと後になる。

若かったんだね、あの頃は(笑)

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コメント

ヤマトタケルは・・もう手放したっけかなぁ?
単行本化の際に追描された、マユラの濡れ場が・・・・
本日、毎度の兵力を率いての毎度の作戦行動!!
カインズキッチンのポテトを試したのち、片浜駅南方へ進軍。
なにに驚いたって、
てっきり「沼津バ鑑定団」だと信じ込んでいた作戦目標が!!
じつは・・・「お宝中古市場」と呼称される別勢力であった事実・・・・・
ビックリしたぁ・・・・

投稿: 戦艦長門 | 2009年11月14日 (土) 18時39分

まぁ中古屋は”鑑定団”でどこも通じるがな(笑)

マユラはヌードシーンも多かった。
俺的にはキジメの方を頑張って欲しかった。
てか、結局キジメは全く無かったな・・・(T_T)
神話絡みを題材にしちゃうと大概出ちゃうわな、濡れ場。

投稿: かじお | 2009年11月14日 (土) 20時07分

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