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伝説巨神イデオン鑑賞記録 第01話「復活のイデオン」

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壮絶な物語になるイデオンだが、冒頭はこんなほのぼのした雰囲気から始まる。

舞台は主人公達が”ソロ星”と呼んでいる惑星。

主人公達の地球と呼ばれる母星から、各方面へ宇宙移民が実施されていて
このソロ星も移民先の一つ。

この日も主人公達の後発の移民団が半年振りにやってくる。

まだ移民が開始されたばかりで、総人口は5000人程らしい。

 

科学省?の人間が巨大な乗り物を勝手に開発している事を発見した
軍の士官候補生ジョーダン・ベスが、その証拠を押さえに科学省が発掘作業を
行っている現場へ向かうところから物語が始まる。

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それを密かに追走する、主人公ユウキ・コスモ(右)とアフタ・デク(左)。
てか、デク声が若!(笑)

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そしてイムホフ・カーシャの3人。(飛んでいるのはヒルです)

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そしてこのソロ星を宇宙空間から監視している(コスモ達から見た)異星人
ギジェ・ザラル(左)とダミド・ベッチ(右)。

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そんでもって勝手に(ギジェ達から見た)異星人を見に行っちゃう
偉い人の娘=お嬢様なカララ・アジバ。

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勝手にカララが発進した報告を聞いたギジェの「またか・・・」というセリフから
かなり好き勝手にやっているのが分かる。

そしてお嬢様なので誰も逆らえない感じ。

困るよねぇ・・・こういう人(笑)

 

科学省の発掘現場に乗り込んだベスは、現場で大型の機械を発見し
無許可でこんなものを作りやがって!!と現場の人間に詰め寄るのだが
(どうやら移民法というので、軍に内緒で兵器を作っちゃいけないらしい)
フォルモッサ・シェリル(中央)の「これは発掘された遺跡です」の説明に
大笑い。

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言うまでもなくこれがイデオンなワケだが、ベスが大笑いするのも無理はない。

これだもんなぁ・・・どうみても遺跡には見えないよ・・・。

一方、ソロ星に降下したカララは、異星人を見る為に戦闘機から
二本足の一人乗りメカで、従者を一人連れて発掘現場の傍へ向かう。

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ホント、やめときゃ良かったのに・・・。

 

ちとここで説明が面倒になってきたので、”呼び名”について
解説しておこう。

まぁ1話なんで、色々詳細にやっておいた方が後々楽だし。

このソロ星がある宙域をカララ達は、”ロゴ・ダウ”と呼んでいる。

なので、コスモ達の事を”ロゴ・ダウの異星人”と呼称する。

一方コスモ達はカララ達の事を”バッフ・クラン”と呼ぶ。

これはカララ達にとっての正しい呼び方で、バッフ族だからバッフ・クランらしい。

なぜ、コスモ達は相手の事を相手方が使っている名称で呼ぶのかは
もう少し物語が進んだら。

ちなみに、双方とも自分達の母星は”地球”と呼ぶ。

コスモ達にとっての正しい呼び方は”地球人”。

あと、もう一つ。

コスモ達が名前を呼ぶ場合はセカンドネーム?を呼び、バッフクラン側は
ファーストネームを呼ぶ。

ユウキ・コスモはコスモと呼ばれ、カララ・アジバはカララと呼ばれるのだ。

 

そしてカララを追走してきたバッフクランの戦闘機が発掘現場にベスが
連れてきた戦車に向かって発砲、破壊してしまうのだ。

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これが悲劇の始まりだ・・・。

勝手に発砲したパイロットに対し、隣に座っている兵士が「なぜ撃った!」と
尋ねるのだが、カララ様にもしもの事があったら俺達は死刑になる、的な事を言う。

これからもカララがかなりの身分である事が分かるが、それにしてもなぁ・・・。

まぁ、結局バッフクランはコスモ達をなめていたんだよね。

我々よりも優れた科学力を持っているはずがない、と。

しかし文明のレベルはほぼ同等。

やっちまったよね、マジで・・・。

 

その後、もうやるしか無いって事で、バッフクランは発掘現場を攻撃しまくる。

当然軍人であるベスも黙っちゃいないワケだが、ベス強いぞ!!

二本足メカで降下してきたバッフクランを斬りまくる斬りまくる。

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ベスってこんなにやるヤツだったのか・・・。

そしてこんなカッコ良いベスの姿を物陰から見ていたカララは一目惚れ(笑)

あ、ちなみにこの戦いの最中、コスモとシェリルのお父さんが死にます。

 

ベスの活躍も空飛ぶ戦闘機には及ばず窮地に。

しかしその時、逃げる為にコスモ達が乗ったトレーラー3台が勝手に動いて合体。

伝説の巨神(”きょしん”ではなく”きょじん”と読む)が復活する。

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この時、カララの従者は「伝説のイデの巨神」と呼び
シェリルは「巨神ってこの事だったのね」と言う。

カララは「ただの異星人のロボットです!」と伝説を否定するが
双方の文明に巨神の伝説があるようだ。

実はギジェ達はロゴ・ダウに存在するといわれる、伝説の無限力(むげんちから)
イデの捜索隊であった。

巨神となった遺跡のメカは、バッフクランの戦闘機を撃退。

二つの文明は最悪の出会いをしてしまった。

  

1話なのでちょっと詳細に載せてみた。

まだまだ登場人物や背景が全く分からない状態だが、あのラストを思って観ると
中々に感慨深いものがある。

もっと上手くやれたのにな、みたいな。

さぁこれからイデオンの物語が始まるよん。

また1話毎に載せていくのでよろしく。

 

次回 伝説巨神イデオン ニューロピア炎上

スペース ラナウェイ!!

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コメント

懐かしいな(^O^)
この時はまさかあんな壮絶なラストになるとは思いもしなかったな〜(T_T)

投稿: 通り過がり | 2012年3月 6日 (火) 02時22分

通り過がりさん
ご訪問、足跡ありがとうございますm(_ _)m

イデオンももう30年前の作品になるそうですよ。
刻の経つのは早いですね~。

投稿: Ka-TheO | 2012年3月 9日 (金) 18時24分

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