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高橋が溺れているのが お前には見えないのか

俺は今モーレツに感動している・・・

 

 

最初、何かの雑誌で読んだのだよ。

お薦めの漫画、みたいな特集記事で。

正直誰のお薦めだったかは覚えてない。

ただ、タイトルが気になったのだ。

 

僕等がいた 小畑友紀さん作

 

いた・・・って過去形?

イキナリ過去形で入っちゃうの?みたいな。

回顧録みたいな感じの物語なのかなぁ、と思った。

僕等って書いてあるから、少女漫画だけど男の子が主人公なのかな、と思った。

そんな感じでその物語は俺の記憶の隅っこに引っ掛かり、何年かが過ぎる。

 

そして数日前。

 

その本を我が家で見つける。

なんと次女(M)のコレクションに入っていたのだ。

何でも持ってるね!(笑)

 

で、早速借りて読んでみた。

 

これ深いよ・・・。

心が持っていかれる。

重い・・・とはちょっと違うか。

まだ完結していないから確信は持てないけど、なぜ”僕等がいた”という
タイトルなのかが、何となく分かってきた。

そうか・・・そうなのだな・・・。

 

切ないとか、泣けるとか、そういうのとはちょっと違う。

そう、深い、ってのがぴったりかな。

正直今まで読んだ恋愛物では一番凄いかもしれない。

完結してないのに言うのもなんだけど。

 

ちと、もう一回読み返さないと・・・。

これ、本当にお薦めです。

すげぇです。

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