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十代のすみっこ 君と一緒に

ずっと引っつかかってたいと思ってた

 

se/na氏へのコメントも今回のブログで。

 

その前に・・・。

 

今日会社でシュタインズゲート談義をした。

会社にはアニメもゲームも制覇したシュタインズゲートフリークがいる。

ちなみにソフトを交換した人ではない。

過去に紹介した人だ。

勇者のくせに生意気だ、を電車の中でやってたおにゃのこだね。

 

彼女曰く、アニメは結構はしょっている部分があるらしいよ。

なのでゲィムを先にやれって。

しかもゲィムのラストはゲィムならではの表現らしい。

アニメではどうやるんだろう?と思っていたら、ああこうするのね、的な感じだったとか。

se/na氏が言っているアニメの改変とはその辺りなのかな?

 

「過去を変えてる」と表現するのは、劇ちうで「過去を改変する」という言葉が

使われているから。

シュタインズゲートではバイト戦士曰く、多世界理論のエべレット解釈と

コペンハーゲン解釈の良いトコ取り、という理論を採用しているらしい。

分岐しつつ、収束する、というヤツだ。

ここでバイト戦士は可能性世界線みたいな言い方をしていたと思う。

可能性として並列で走っているワケで、実際に歴史が進行しているわけでは

ないのかな、と思うのだよ。

 

パラレルワールドではない、という事は、同時進行ではないよね?

エベレットは観測者も含めた重なり合いが存在する理論で、コペンハーゲンは

観測によって重なり合いが収束する理論。

例の猫理論でいうと、前者は観測者も含めているので、猫が死んでいる状態と

生きている状態がそのまま存在し、観測者も死んでいる猫を観測した状態と

生きている猫を観測した状態がそのまま存在し続ける。

後者は観測者が猫の生死を観測した時点で、一つの結果に収束する。

 

まぁ正直良く判らんが(笑)、もし多世界の世界線を渡り続けているだけなのなら

鳳凰院が望んでいる世界は、まゆしぃの死、から逃げているだけで

まゆしぃが死ぬ世界はそれはそれで続くけど、俺は死なない世界に移動して

ハッピー、という彼だけが満足の世界に移動した、という事になる。

それはちょっとどうなの・・・?みたいな感じになるよね・・・。

バイト戦士が託した未来も、結局はそのままで、鳳凰院だけが幸せな

未来へ行く事になる。

それじゃあ、あまりにあんまりな気がするんだよねぇ・・・。

 

少々の改変はでは世界線は分かれず、一本の糸を構成する更に細い繊維のように

結局は同じ結末に収束してしまう。(コペンハーゲン解釈)

だが大きな改変であれば、別の繊維から繊維への移動ではなく、別の糸への

移動を行う事が出来る。

結局それぞれの糸も寄り集まってまた大きな縄を構成しているワケだけど

糸同士は収束しないので、結末は収束しない。(エベレット解釈)

ただそれぞれはあくまでも可能性としての繊維であり、糸であり、縄なので

実際に歴史を刻んでいる世界ではない、というのが現時点での俺の理解。

 

バイト戦士がみんなに説明したシーンを2周目でもう一度確認しないとね。

 

冒頭の彼女の話だと、トゥルーエンドは攻略見ないと辿りつけない、そうなのだが

そうすると残り3つのEDの内、1つはシャイニングフィンガーとすると

残り2つが まゆしぃ と クリスティーナ の勝負という事になるが・・・。

簡単に行ける方のEDが まゆしぃ になるのかなぁ・・・。

まゆしぃ を救えた時点で辿りつけるEDがある気がする。

更にその上で、のEDがトゥルーなのかな。

冒頭のクリスティーナ殺害が最後のカギか?

取り合えず頑張ります。

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コメント

んっと、難しいよね・・・・
僕も昨日のコメ打った後に
「アレ?・・・パラレルじゃあないはずだったから、先の僕コメは解釈がおかしいぞ・・・・」
って、通勤途中に考えさせられました。

トゥルーエンドにつきましてわ、推測される通りの「アレ」が鍵になりんしょう。
「始まりと終わりのプロローグ」~「終わりと始まりのプロローグ」
ですから。

投稿: se/na | 2011年10月26日 (水) 11時22分

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