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愛してその人を得ることは最上である…

愛してその人を失うことは、その次によい

 

ジョジョ第4部、完了!!

 

それは良い。

それは良いのだが・・・。

 

NEWラブプラスの発売日が延期された!!

この報せに絶望した!!

 

いや、絶望は言い過ぎだが・・・

 

なんと発売日は2/14だとさ。

いつもヨダレを垂らしているからだとさ。

いやいや、ジル・ヴァレンタインデーに合わせなくてもねぇ・・・。

 

そんなワケで発売日が二ヶ月近くも延びてしまったので、モンハン3Gはキャンセル。

流石にそのタイミングじゃちう古の方が安いだろう。

ああ・・・ヴャイオハザードとかもやりたかったのに・・・。

 

 

そしてJoJo第4部。

中々面白かったよ。

突然キャラが2頭身になったりしたけど(笑)

 

この章はもう完全にスタンド量産体制だね。

まぁ、その理由もちゃんとあるのだけど。

 

そして鈴美ちゃんがカワイかった!!

てか、荒木氏が気合入れて描く女性はカワイイよね。

いや、色っぽい、かな。

適役はかなりヒドい描かれ方をするが・・・(笑)

彩さんも好きだったんだけどなぁ・・・。

残念です。

 

そして第5部。

ジョルノ・ジョバァーナですよ!!

 

てか、ジョルノって本当は日本人で、汐華初流乃(しおばな はるの)って

名前だとは知らなかった!!

そんな名前に絶望した!!

 

いや、絶望は言い過ぎだが・・・

 

さぁ、そしてこの辺りからスタンドの能力が、いよいよ判り難くなってくる。

4部の吉良の能力も結構判りにくかったが。

 

そもそもスタンドはそれ自体が能力だったはずだ。

始めは。

 

超能力の擬人化(具現化)って事で荒木氏が創作したスタンド。

サイコキネシスは精神力で物を持ち上げるワケだが、それをスタンドが持ち上げる

と表現したワケだな。

これは読者的に非常に判りやすく受け入れやすい表現だった。

つまりスタンド自体がその人の超能力だったワケだ。

人を操る場合、法皇が身体を紐状にして相手の体内に入り込む、とか。

その人の超能力が形になったものがスタンドだったはず。

 

んが、しかし。

 

もうこの頃は、スタンド自体が超能力を持ってる、的な扱いだよね。

「俺のスタンドの能力は・・・」ってスタンド自体が能力だろが!、みたいなね。

遠距離とかパワー型とか無視した能力発動の最初は、勿論Dioのザ・ワールド

なんだけどさ。

もう第5部の頃になると、速さや炎が取り得の魔術師や戦車は

実に素朴なスタンドだと判るよ(笑)

隠者なんてホントにタダの超能力者だし。

 

いつの間にか一人一体のルールもすっ飛ばされたスタンドだが

この先どうなっていくことやら。

でも面白いから全く問題なし!!

どうやって倒すんだ?、と思わせてくれる荒木氏は流石と思わざるを得ない。

さぁ、第5部も満喫するでやんすよ!!

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コメント

ま、先生の本意じゃないトコも有るでしょね・・・・あの出版社は特に。
ついぞこなぁーだ、先生の近影を某所で拝見しました。
某書にコメントされてる通りで「先生・・・不老不死か?」って言われてる通りに、
手塚賞受賞当時と・・・・変化してませんでした・・・・・・・
先生、51歳の春。

投稿: せ・な | 2011年11月17日 (木) 10時02分

吸血鬼らしいからね。
石仮面被ったって話だし。

投稿: Ka-TheO | 2011年11月17日 (木) 21時22分

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