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その記憶を継ぐ者 そして最後の幻想

いや~、前回地図と扉の仕掛けを一人で通過できるクエさ。

やっといてよかったよ~・・・。

 

サクサクと目的地へ到着し、なんだか妙に余計な敵に絡まれつつも

NMを退治。

勇んで次の???を調べる場所へ向かったところ・・・。

 

”特に何もないようだ” だと!?

 

おかしい・・・と思いつつもう一度確認してみると・・・。

NM倒した後、もう一回???調べるのか!!!!

抜かった・・・!!

 

てなワケでエリチェンもしてるしもう一回NM戦。

同じようにザコにもリンクされて手こずりつつも退治。

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ザイドに指定された場所に行くと(二度目だけど)、そこにはガルカの歴史を描いた

壁画が。

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かつてこの流砂洞はガルカの都市だった。

だがアンティカ族との戦い破れ、ガルカはバストゥークへ移住する。

ヒュームと共にバストゥークの発展に寄与するが、お互いの溝は深い。

 

その後ウェライがクフタルの洞門に向かったという情報を元に

調査を命ぜられる。

クフタルの洞門は、かつてアンティカ族によるガルカ大虐殺が行われた場所。

そこで3体のガルカの亡霊であるNMと戦う。

Ff1120120325120954

 

ここも回りはアクティブだらけだが、事前の掃除とレベル上げの人がそれなりにいたので

まぁ大丈夫だった。

この前のアンティカNM3体の時もそうだが、バトルフィールド戦じゃないので

ザコに絡まれる心配はあるものの、スーが呼べるんだよね。

だからまぁ楽勝。

 

ウェライの伝言を書き記してある木片を持ち帰ったところ、鉱山区ではガルカによる

暴動が起こっていた。

ココロカの洞門の先にあるかつてのガルカの都市を理想郷と信じるガルカ達。

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その暴動を沈める為、グンパが現れる。

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グンパは自らが語り部である事を明かし、ココロカの洞門の先には

砂漠しかない、理想郷など無いのだと諭す。

ヒュームの目に映る世界とガルカの目に映る世界は違うだろう。

だがそれはガルカも同じ。

自分と隣にいる同胞が同じ世界を見ているワケではない。

みんな違うのだ。

それでもこの国で共に生きるのだ、と。

 

これでミッション8が終了し、ランクは9へ。

 

そして久々に登場の大臣。

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そう、あのタマゴ大臣(笑)

自分の好物をミッションと称して国家予算で集めさせるポンコツ大臣だ。

 

今回も塩を取って来いだとさ。

タマゴにつける塩なのか?

どうも不老不死の塩らしいけどね。(元ネタは聖書かららしい)

 

さすがにアイアンイーターも激怒するが、グンパに何か考えがあるようで

Ichにもこの話に乗るように告げる。

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そんなワケで取り合えずラバオの先行調査隊に話を聞き、一路グスタフの洞門へ。

なんか洞窟ばっかだな。

グスタフの洞門はワイバーン族も配置されている中々の難所。

そして三国ミッション最大級難易度の舞台でもある。(俺のFF人生そんなのばっか)

 

スライムのNMを倒すのだが、最初の1体を倒すと2体に分裂。

それを倒すとそれぞれで2体、計4体に分裂。

更にそれらを倒すと計8体に分裂、と全部で15体を倒さねばならない。

しかもスライム族の範囲特殊技は強烈で、レベル75でも後衛なら1発即死。

そんでもって軟体系の為、物理攻撃に滅法強く、主のダメージソースは

精霊となる為、相手のTPを貯めない様にする為にも前衛は殴る事が出来ない。

これは非常に立ち回りの難しい相手だよね。

更に周りは骨だらけで、HP減ったら絡まれまくり。

75アラでも全滅する事すらあるこのミッション。

果たして90ソロでいけるのか・・・。

 

結論から言うと。

 

ヤバかった・・・。

いや~・・・ヤバかった・・・。

久し振りに冷や汗かいた・・・。

スーがいなかったらやられてたかも。

 

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いやぁ良く頑張った、俺!

何とか撃破して再びラバオへ。

そこで転生したウェライに出会う。

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奇跡の塩を持って例の大臣のところへ。

しかしグンパの計略でルシウス補佐官にとっちめられちゃうのだ。

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ぷぷ。

 

 

=次回予告=

ヒュームとガルカの確執は、すなわち友であるフォルカーとザイドの因縁なのか。

フォルカーへ刃を向けるザイド。

蘇る20年前の真実。

ミスリル銃士隊№1と№2の戦いの火蓋が今、切って落とされる。

 

次回、バストゥークミッション・ファイナル。

双刃の邂逅

その一太刀は誰が為に その想いは誰が為に

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