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それぞれの行方 その1

老ガルカ・ウェライが失踪した。

その行方を追う様、大統領より依頼を受けるIch。

 

日々愛をプラスしつつも、ちょこちょこと進めていたFF11。

レベルもついに90に到達。

てなワケでジラートを進めようかなぁと思ったが、先に本国ミッションを

やる事にした。

なぜなら制服が貰えるからだ!!!

やはりバス国民としてあの制服は欲しいね。

 

てなワケで今回はミッション7-2 それぞれの行方。

7-1は既にクリア済み。

カメ4体同時戦のミッションだが、果たして・・・。

 

=== Area: Metalworks ===

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Karst : よく来てくれた……。
 実は現在、あるガルカの行方について
 調査している。おまえも知っているだろう。
 ウェライという老いたガルカのことだ。
Karst : 話を聞く限りただ、死期を感じた
 ガルカが旅立っただけのように思うのだが、
 鉱山区のガルカはさらに心のよりどころを
 失ったようだ。
Karst : バカな話だと思うがな。
 いつまでも種族意識に凝り固まるから
 硬直的になってしまう……。
Karst : ただ……ひとつ気になる情報が
 あってな……。その老ガルカ、ウェライから
 冒険の途中に手紙を受け取ったという
 冒険者がいるそうだ……。
Karst : その情報を得た人物に話を聞いて
 ほしいのだが……。なんというか……その……。
Karst : こっちだ。ついてきてくれ。
Franziska : お嬢様、冒険者の方が、
 お話を伺いたいと……。

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Cornelia : それじゃあ、お父様が
 調査を認めてくれたの!?
Cornelia : !!
 だましたわね、お父様!!
Karst : 何を勘違いしている。別にそのまま
 閉じこもりたいなら閉じこもっていれば良いだろう。
 おまえを引きずりだすつもりなどない。
Karst : アイアンイーターから、
 鉱山区のガルカたちの動揺を抑えるためにも
 ウェライの行方について調査を行ってほしいと
 話があった。
Karst : だからそれに関して情報を
 既に得ている人物、つまりおまえに事情を
 聴取するだけだ。バカにするな。おまえの
 考えごときで国政を動かしたりはせん。
Cornelia : あんなに私が
 言っても聞き入れてくれなかったのに……。
Karst : おまえは何か情報を
 得たのではないのか? そうでないなら
 話はここまでだ。冒険者には別の任務を……。
Cornelia : 待って……。実は、
 「蒸気の羊」亭で、ある冒険者さんのウワサを
 聞いたの。その人の名前はハニ(Hani)さん……。
Cornelia : その人はコロロカの洞門を
 冒険中にウェライさんに会ったらしいの。
 しかも、何か手紙を頼まれたって……。
Cornelia : その後のハニさんを
 誰も見てないというの。どこかに冒険に
 向かったという話だけど……。
Cornelia : もっと詳しい話は、
 「蒸気の羊」亭のヒルダ(Hilda)さんに
 聞けばわかると思う……。
Karst : わかった。それではここから
 先は冒険者に調査してもらおう。

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Cornelia : ねえ、お父様……。
Cornelia : やっぱり……自分の力で
 何かできるなんて思い上がりなのかな?
 結局偽善でしか、ないのかな……。
Karst : コーネリア……。
Karst : これは昔聞いた話だ……。
 東方の言葉では「偽善」という言葉を、
 「人の為す善」と書くそうだ。
Karst : 元々それは批判されるべき
 ことではなく、人が人であるための行為で
 あったのかもしれない……。それがいつのまにか
 悪い意味に使われるようになった……。
Karst : 何かを為そうとすれば常に
 批判がついてまわる。イヤというほど私は
 それを体験してきた。それでも、私は自分が
 正しいと信じる結果のみを求めてきた……。
Karst : 何もせず文句だけを言う連中に
 決して私の邪魔をさせたりはしない。
Karst : それと……おまえのような小娘が
 自分のやっていることの善悪を論じるなど
 10年早い。肝に銘じておけ……。
Cornelia : お父様……。
Karst : それでは、「蒸気の羊」亭のおかみ、
 ヒルダに事情を聞いて、そのハニとやらの
 行方を追うように。よろしく頼んだぞ。

== Area: Port Bastok ===

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Hilda : ハニ様……ですか?
 ええ、そういえばいらっしゃって、
 ガルカの方から手紙を受け取ったような
 お話をなさってました。
Hilda : ただ、なんだか
 心は次の冒険に向かってらしたようで、
 私にパルブロ鉱山のことをお聞きになって
 いました。
Hilda : 私の亡くなった主人が
 パルブロ鉱山に詳しかったため、そのことを
 お話ししたら、すぐにでもそちらに向かわれる
 ご様子でした。
Hilda : その後……ですか?
 ハニ様はパルブロ鉱山に行ったきり、
 帰ってきたというお話を伺っていませんね……。
 何かひどい目にあっていなければ良いのですが……。

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