« 双刃の邂逅 -前編- | トップページ | 双刃の邂逅 -後編- »

双刃の邂逅 -中編-

北の地、ザルカバードにて冒険者が、何者かに襲われた。

その風貌は、明らかに暗黒騎士ザイドに間違いないという・・・。

ザイドはその冒険者に一通の手紙を託していた。

 

 

ミッションを受理し、大統領府に向かうとそこにはフォルカー、シドの姿もあった。

Ff1120120331115533

 

ザイドが冒険者に託した手紙には、フォルカーの叔父であるウルリッヒの

北方調査中の所業が書かれていたらしく、それを自分だけに隠されていた事に対し

フォルカーが大統領へ詰め寄っていた。

 

Volker : どういうことですか、
 プレジデント!
Volker : 30年前の事件の真相を
 私に隠していた理由をお聞かせ願いたい!
Cid : いや、フォルカー……
 別に隠していたわけでは……。
Volker : 工房長も……
 ご存知だった……?
Cid : う、うむ……
 まあ、なんというか、その……。
Volker : Ich……君も……か?
Volker : 30年前の事件の真相を
 知らなかったのは、その呪われた血に
 連なる私だけだったと!?
 
Volker : 決して、あの叔父に
 影響されて銃士隊に入った訳ではない……。
 しかし、昇進するたびに叔父の力だと
 陰口をたたかれ……。
Volker : ミスリル銃士となり、
 その隊長にもなったが、待っていたのは
 この真実か!? そしてその真実も
 隠されるような薄っぺらい信頼か!?
Karst : ……だからどうした?
Volker : ……何?
Karst : 私も工房長もおまえに
 明かさなかったのは、こうなることが
 目に見えていたからだ。
Karst : 実際、その通りだろう。
 それとも、一緒にその呪われた運命を
 嘆いてほしいのか?
Karst : おまえには関係ないと
 なぐさめてほしいのか?
 それでおまえの心は安まるのか?
Karst : どうやら、
 貴様を買いかぶっていたようだ、
 フォルカー。
Cid : カルスト!
 口が過ぎるぞ!
Karst : 今の貴様など役に立たぬ。
 さがれ。当分の間アイアンイーターに
 隊長代理をまかせる。
Iron Eater : プレジデント!
Karst : 貴様が役立たずの
 ままならせめてNo.2のザイドとやらを
 ここに連れてこい。よっぽどおまえより
 役に立つだろうな。
Volker : ……わかった。
 プレジデントの意志に従おう……。
 
Iron Eater : 隊長……っ!
Cid : わしの……せいだ。
 いつか話そうと思いながらここまで……。
Karst : そこまでの
 男だったということです。
 おかげで冒険者に説明する手間も省けました。
Karst : おそらく、ザイドの意図は
 フォルカーを呼び出すことだろう……。
 そのために、冒険者を追い払い、
 真実を告げる手紙を持たせた。
Karst : しかしフォルカーの
 あの様子では、果たしてザイドと
 向き合う決心もつくかどうか……。
Karst : フォルカーが迷いを
 断ち切るのを待ってる訳にはいかぬ。
 冒険者を襲ったザイドをひったててこい。
Karst : 罪人として扱うか、
 フォルカーの後釜に据えるかは
 私が決めよう……。
Iron Eater : プレジデント!
 それではあんまりです!
 隊長も、ザイドもこの国のために……。
Cid : そうだぞ、カルスト!
 おまえはそんな男ではないはずだ。
 一時の感情にまかせてそのような……。
Karst : これは……
 プレジデントの命令だ。二度は言わぬ。
Karst : 奴には人望がある。
 銃士ではこの調査は務まらぬ。
 有能な冒険者を彼の地に派遣しよう。
Karst : 闇の王を倒した
 冒険者なら……できるはずだ。
Iron Eater : ……。
Karst : 行ってくるのだ……。
 再び決戦の地、ズヴァール城へ。
 

そして再び決戦の地、ズヴァール城へ。

Ff1120120331120819

懐かしいね、AF取り以来かな。

もう配置されてるのは全部”練習相手”だよ、感激だよ。

ビクビクしながら彷徨った日々の事を思うと、俺も強くなった・・・。

 

そして王の間へ。

Ff1120120331122953

今回はバトルフィールド戦なのでスーは連れて行けず。

更に突入前の強化が全て外れる事になる。

言うまでもなくここでザイドと戦うワケだが、戦闘は前後半に分かれていて

前半はザイド単体と戦闘。

体力がある程度減ったらデモが入り、フォルカーが登場。

2対1の戦いになるが、ザイドは分身を2体創り出し、結局3対2の戦いになる。

この分身は体力こと精霊4系1発で落とせる程度なものの、攻撃力はザイド本体並み

なので、この分身をいかに上手く処理していくかがカギ。

3体で繰り出す連携がやっかいだ。

 

今回のミッションもサポは白を選択。

ザイドがアブゾ系(相手のステータスを吸収)を使ってくるので、ディスペルで

ザイドのステータスアップを解除し、白のイレースで自分のステータスダウンを

解除する作戦。

 

そして最大のキモ!!

フォルカーを守れ!!

そう、今回のミッションはフォルカーがやられると強制終了(失敗)となる。

正直俺一人でやらせてくれ、というところだが・・・。

果たして・・・・!!

 

・・・と、思ったらやっぱりでした・・・。

 

フォルカーが戦闘不能になったため退出します。

 

フォルカーが戦闘不能になったため退出します。

 

フォルカーが戦闘不能になったため退出します。

 

フォルカーが戦闘不能になったため退出します。

 

もういいから、お前帰れ!!!!

Ff1120120331123643

Zeid : どうした……
 闇の王を倒した力はこの程度か?
 私を消し去るつもりで来い。
Zeid : こんなことでは奴の……!
Zeid : ……!?
Zeid : 遅かったな……
 
Volker : 待たせた……な。
Zeid : ああ、20年も……だ。
 
Volker : おまえに問いに来た……。
 なぜこのような真似を……!
Volker : まわりくどいことをせずとも、
 おまえがこのくだらない私の職を
 継げば良いことだろう!?
Zeid : ならば問おう。
 おまえは何をしにここに来た!
Volker : 私は……。
Zeid : 落ちぶれたものだな!
 叔父の名で銃士になったことを
 否定しておきながら、その叔父の汚名を
 知らされれば、ただ貝のように黙るのみか!
Volker : 何だと……?
Zeid : 何度でも言ってくれる!
 結局おまえも血塗られた語り部殺しの歴史の
 一部に過ぎんということだ!
Volker : おまえに……この苦しみがわかるか!
Zeid : 苦しみの先に
 答えが見つからぬのならば、
 我が刃に問うが良い!
 矮小なおまえの存在の意味を!
Volker : よかろう……。
 いずれ、戦わねばならぬ運命であったと
 言うことだな……。
Zeid : そう……
 決着をつけるにはこの上ない……
 我々2人の道が分かたれたこの地でな!
Zeidに近づかないとコマンドが実行できない。

 

なぁんてまぁカッコ良い事言って登場するワケですが。

はっきり言って、俺、空気になってるワケすが。

 

プロテス、シェル、ファランクスII、リジェネもかけてるんだけど、コロッといく。

まぁ俺が中々タゲ取れないのも悪い。

俺の操作も悪いが、シャアがいるからだ・・・!!!

ってシャアの所為にしてるバヤイじゃないよ、アムロ!!

分身を処理してる間にヤラれちゃうんだよねぇ・・・(とほほ)

しかもザイドの使うWS アビッサルストライクが曲者。

ダメージ自体はストスキで無力化出来るのだけど、スタンが追加で入って

これが相当長い時間硬直させられる。

 

もう何回やったろうか・・・。

退出は王の間の目の前に出るだけなので、やり直しは簡単に何回でも

出来るのだが・・・。

本当に勝てるのか?

|

« 双刃の邂逅 -前編- | トップページ | 双刃の邂逅 -後編- »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 双刃の邂逅 -前編- | トップページ | 双刃の邂逅 -後編- »