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双刃の邂逅 -後編-

 

伍回目!!

 

 

昼になったんで飯食いに一旦落ち。

長男(Y)に

「フォルカー弱すぎで勝てねぇ・・・」と言ったら

「連続魔でフルボッコだよ」と。

 

いや、まてまてまて。

赤のMPそんなにないよ?

しかもサポは白だし。

そうそう、サポを黒にしときゃあガ系が使えたからタゲ取れたのかもなぁ、なんて

反省する事しきり。

フォルカーに攻撃が行っちゃう時点でもうダメなんだよね。

分身含む3体のタゲを迅速に取らないと。

(白でバニシュガが使える事には気付いていない)

 

ぃよし!!

やってみるか連続魔。

どーせやり直しはすぐ出来るしね!

 

と、いうワケで5回目の突入。

まず前半戦は危なげなく通過。

フォルカー登場のデモを見て後半開始。

フォルカーが突っかかって行く前に少し時間があるので、その間にフォルカー強化

自身の再強化。

そしてコンバート。

ケアルⅣ一回で回復できるところまで回復しておいてザイドをロック。

連続魔発動。

ファイアⅣ連発。

 

お・・・お・・・お・・・?

削ってるぞ?イケるか?

Ichは、ZeidにファイアIVを唱えた。
Zeidの攻撃→Ichに、56ダメージ。
Ichの攻撃→Zeidに、14ダメージ。
MPが不足しています。
追加効果→IchのHPを56吸収した。
MPが不足しています。
追加ダメージ→Zeidに、42ダメージ。
MPが不足しています。
MPが不足しています。

Ichの反撃効果→Zeidに、9ダメージ。
Shadow of Rageの攻撃→Ichに、ミス。
MPが不足しています。
MPが不足しています。
MPが不足しています。

IchのファイアIVが発動。
→Zeidに、321ダメージ。
Shadow of Rageは、アビッサルストライクを実行→Ichに、ミス。
Zeidの攻撃。クリティカル!
→Ichに、244ダメージ。
追加効果→IchのHPを244吸収した。
 

やっぱりね・・・。

しかしザイドも風前の灯だ。

殴れ!Ich!!

と思ったら攻撃14? STR吸われた? そして俺のHPもいつの間にか

風前の灯・・・。

 

Shadow of Rageの攻撃→Ichに、34ダメージ。
Ichの反撃効果→Shadow of Rageに、9ダメージ。
Shadow of Rageは、フリーズバイトを実行。
→Ichに、46ダメージ。
Volkerの攻撃→Zeidに、85ダメージ。
Zeidの攻撃→Ichに、81ダメージ。
Shadow of Rageは、麻痺している。
Ichの反撃効果→Zeidに、9ダメージ。
Shadow of Rageは、ショックウェーブの構え。
Zeidの攻撃→Ichに、92ダメージ。
Shadow of Rageの攻撃→Ichに、29ダメージ。
入室したメンバー全員が戦闘不能ですので、3分経過後退出させられます。
Shadow of Rageは、ショックウェーブを実行。
→Ichに、65ダメージ。
Ichの反撃効果→Zeidに、4ダメージ。
→Volkerに、121ダメージ。
Ichの反撃効果→Shadow of Rageに、9ダメージ。
Ichは、Shadow of Rageに倒された……。
 

ちとラグでログの順番が逆になっているものの、最後はフルボッコで

倒されちゃいました、とほほ・・・。

 

Ff1120120331143458

あれ・・・?

Ff1120120331143504

あれあれ・・・?

Ff11201203311435142

あれあれあれ・・・?

 

俺、死んでるのに生きてる!?

奇跡?これって奇跡?

 

長男(Y)「ああ、死んでも退出まで3分あるから、その間にスリップで死んだんじゃない?」

 

確かに、バイオIIとポイズンIIは入れておいたような気がする・・・。

やった!!

やったぜ弱体&暗黒魔法!!

と、思ってログを見たら・・・。

 

Ichは、Shadow of Rageに倒された……。
Zeidの攻撃→Volkerに、201ダメージ。
Volkerの攻撃→Zeidに、68ダメージ。
Volkerは、Zeidを倒した。
 

Zeidの攻撃→Volkerに、201ダメージ。
Volkerの攻撃→Zeidに、68ダメージ。
Volkerは、Zeidを倒した。
 

忘れてた!!

お前(フォルカー)がいたんだった!!!

最後の最後で良い仕事しやがってコノヤロウ!!!!

 

結局フォルカーに救われたIch。(いや、死んでるけど)

 

Zeid : うっ……。
Volker : ザイド!
Zeid : まさか、
 ここまで腕をあげているとは、な……。
Volker : 冒険者たちの
 助けがあったからだ……。
 私1人ではとてもおまえには……。
Zeid : それが……答えだ。
 おまえ1人では何もできなくとも、
 おまえの下に冒険者たちが集い、そして……。
Volker : ザイド……。
Zeid : 私は所詮影に生きる存在に過ぎぬ。
 20年前、闇の王と剣を交わしたときに、
 同じ哀しみを感じとった。
Zeid : その哀しみの意味を探し、
 闇をさまよったが、結局、その答えの行く先は、
 光あるところにしかないのだ……。
Zeid : おまえは私と違い、
 光ある所に生きるべき存在……。
 だからこの国の行く末は
 おまえに託さねばならんのだ……。
Volker : 何を言う……!
 どれだけ多くの人がおまえの帰りを
 待ち望んでいたか……。
Zeid : おまえが情けなかったからだ。
 後ろを見ろ……奴らの心配そうな面持ちが
 すべてを語ってくれるだろう……。
Volker : おまえたち……。
 
Naji : 隊長!
 ひどいじゃないですか!
 黙っていくだなんて……。
Naji : オレだって、伝説の暗黒騎士と
 手合わせしてみたかった……。
Ayame : そんな呑気なこと
 言ってる奴には門番がお似合いだけどね……。
Iron Eater : 我々の仕事は……、
 武を極めることではないはずです。
 人々の普通の幸せを守り、
 人々の希望でありつづけること……。
Ayame : そうです……皮肉なことですが、
 ナジが腕がなまるとグチを言えるような
 世の中を作り上げることが我々の仕事ですよ。
Naji : ちょいとつらいですけどね。
Zeid : 冒険者の時代……。
 それは、英雄なき時代……。
 そして、誰もが英雄になり得る時代……。
Zeid : そんな時代だからこそ、
 彼らを導ける存在が必要なのだ。
 過去の苦しみを乗り越えたおまえにこそ、
 その役はふさわしい。
Volker : 私に、できるだろうか……?
Zeid : おまえにしか、できないことだ。
Zeid : 私は……闇に帰るとしよう。
 おまえたちの作り上げる国を……
 楽しみにしている。
Iron Eater : ザイド殿!
 ガルカの民は、あなたのことを……。
Zeid : 私が帰ったのでは、
 グンパの決断も意味を失ってしまう。
Zeid : ガルカとヒュームの
 悲劇に終止符を打つためにも、
 おまえはグンパを支えてやってくれ……。
Volker : ザイド……
 私がこの役目を終えたとき……
 もう一度手合わせしてくれるか?
Zeid : いいだろう。
 しかしひとつ約束しろ。
 そのときは、今回のような手加減は無用だ。

 

去っていくザイド。

くぅ~シブいねぇ・・・。

バスのミッションはシブいねぇ・・・。

長かった戦いも何とか終了。

 

ま、退出すりゃあ当然こうなる。

Ff1120120331152848

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