« 手折られた花の勇気 | トップページ | 命を作るのは 願い »

ああ 憧れの機船航路

Ff1120120606190337

こんち、ICHさんお日柄も良く、のんびり機船に乗って釣りなんぞを

楽しんじゃってます。

 

なんでまたスーさん・・・もといICHが機船なんかに乗っておりますかというと

話は数日前に遡ります。

 

ほわわわぁああん・・・

 

サンドリアのランク上げも順調に進み、リアル0時またぎのサンドリア古文書の

解読結果も確認完了。(実際にはリアル0時は何度もまたぎましたが・・・)

それにより、サンドリア王家の祖である龍王ランペールの遺した秘宝が

聖剣である事が判明。

真のランペールの墓での鎮魂の儀の最中、”いかにも私は竜騎士です”って

フルAFの男が乱入したり、ミッションの冒頭から登場する謎の男が

今は亡き王妃ローテと浅からぬ関係のようであったり。

中々に盛り上がってきたサンドリアミッションでありますが、古文書解読の作業の中

学者が古い文献に挟まっていた栞に気付きます。

 

一方のICHは次の依頼は教皇様からだ、というワケで大聖堂の部屋へ行ってみると

ピエージェ王子と打ち合わせちう。

そこへさっきの学者が入ってきて、栞に”ボストーニュ監獄に何かを隠した”という

内容が書かれていた事を報告。

捜索隊を出して探しまくっている聖剣の在りかではないか。

教皇はピエージェにICHへ指示を出すよう話すが、ピエージェはまずは国王に

という事で部屋を去る。

しかしそこは陰謀渦巻く教皇。

ICHへ直接ミッションを依頼。(まぁそもそも教皇の依頼を受けに来たのだが)

 

早速ボストーニュ監獄へ。

どうやら目的地はボストーニュ監獄を抜けて出れる西ロンフォールにあるらしい。

監獄でエスケプをかけると西ロンフォールに出るらしいのでやってみた。

が、目的の???は遥か崖の上・・・甘くないね・・・。

 

かつて国内にあるダンジョンのくせに恐ろしいレベルのモンスターがうようよいて

近寄る気にすらならなかったボストーニュ監獄だが、フォーミュラーナインティーナイン

となった今では恐るる事はなかろうと再度監獄へ入ってみると・・・。

あれ? 地図がない?

まぁ地図が無くても行けない事はないが、どうせなら取っておくか、って事で

調べてみるとマウラのクエスト報酬。

オファーリストに載っていないので、受けてもいないらしい。

早速マウラへジャンプ!!

 

今回のクエストは「安否」。

海賊に襲われ行方不明となった旦那の帰りを待ち続ける奥様と

そんな母親に前を向いて生きて欲しいと願う娘の物語だ。

ああ、そういえば船着場の傍でずっと立ってる女の人居たなぁ。

依頼は娘の方から受けるで、彼女が勤める彫金ギルドへ。

 

父親が身に着けていた”砂の護符”を海賊が持っているのを見かけた人がいる。

それを見れば母親も諦めがつくと思うので取り返してきて欲しい、というのが依頼内容だ。

 

てなワケで海賊と言えば機船航路ですよ。

セルビナ、マウラ間の。

かつては登場すると船倉の奥の奥でちじこまって時間が過ぎるのを待っていた海賊。

しかしフォーミュラーナインティーナインの今となってはザコ中のザコに違いない、と

意気揚々と機船に乗り込んだワケですが・・・。

 

海賊が出ない・・・

 

何往復かするも海賊が全然でない。

そもそも海賊に出現条件はなくて、完全なランダム発生。

基本はのどかな船旅なのだが、たま~に突然オドロオドロしい音楽が鳴り出して

海賊船が横付けし、骨を召喚して機船を襲わせる。

が、来ない時は全然普通のクリージング。

来ないのが基本なので、ひたすらに待つしかない。

で、興味もない釣りもやってみたり。

たまたまランクポイント納品用の風クリスタルが鞄に入っていたので

魚釣りつつ切り身にして料理スキルも上げるか、なんて考えていたが合成が

全然上手くいかない!!

切り身って難しいのか・・・?

一応なぜか料理スキルは3あったのだが・・・。

 

そんな暇つぶしをしつつ波に揺られていると、ようやく海賊様のお出まし。

昔はもっとデッカい船が迫ってきて、骨もワラワラ出てきたイメージだったけど

実際に来た船はちっこいし、骨も1度に3体までしか出ないようで何だか拍子抜け。

とはいっても今回はアイテム狙い。

海賊タイムが終わる前にドロップさせねば、と個々にディアを撃って集まったら

ガ系で吹き飛ばす方法で殲滅。

海賊タイムちうは骨のPOPは無制限なので、効率よく狩ればドロップの確率も上がる。

 

そんなこんなで狩り続けていたら、何とか1回の海賊タイムで無事ゲット。

Ff1120120607201956

 

マウラで降りて依頼主のところへ。

 

砂の護符を手渡すと、何だか少し寂しげな様子。

クエを依頼した後に色々考えてみて、やはり母親と一緒に父親の帰りを

信じてみようと思い直したらしい。

そこへ母親がやってくる。

Ff1120120607204632

砂の護符を見て取り乱す母親。

「ああ・・やっぱり!! 帰ってくるって毎日待っていたけれど、本当は・・・!!」

既に母親も心の中では諦めていたらしい。

そんな狼狽する母親を必死になだめる娘。

砂の護符はお父さんが落としたのかもしれない、だからまだどこかで生きている

可能性だって残ってる、心に嘘をつかずに前を向いて生きて、お父さんを待って

いましょう、と。

母親もこの言葉にようやく自分の心に一区切りをつける事が出来た。

 

お礼に、といって娘さんから監獄の地図を貰うのだが、何でマウラの彫金ギルドの

受付お姉さんがこんな地図を?

彼氏が看守でもやっているのか?

あ、いやいや。

この娘さんの彼氏のクエもあるのですよ。

その彼はセルビナにいる青年なのですが、なんかちょっと天然・・・。

海に落とした指輪が釣り上げた魚から出てくるって話。

覚えてる人いるかなぁ?

 

まぁ取り合えず無事地図ゲット。

監獄通過してサクッとオークNM倒してくるぞい。

|

« 手折られた花の勇気 | トップページ | 命を作るのは 願い »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 手折られた花の勇気 | トップページ | 命を作るのは 願い »