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厚き壁

サンドリアミッション終了!!

 

色々な事が分るミッションだった。

やっぱりストーリーを追うのは面白いなぁ。

 

前回のブログで書いた話のその後。

 

監獄の先で見つけたのはまたしても古文書。

解読してみると、聖剣を抜いた者が王位継承者となる、という内容が書かれていた。

ピエージェはいぶかしむが、トリオンは相変わらず細かい話は気にせず(笑)

 

その後のミッションで聖剣探索に参加するが、見つけてきたのは神殿騎士団のクリルラ。

まぁ何でもカンでも冒険者がやっちゃったらね(笑)

見つかった場所は、ヴェルボー地方。

これも重要な意味を持っていたのだが・・・。

 

聖剣も見つかり、後は継承の儀を執り行うだけなのだが、国王の体調が優れず

儀式は延期に。

その一方でサンドリアに不振な魔法壁が張られているとの報せが入る。

Ff1120120613220902

この魔法壁がタブナジアに伝わる秘術である事から、仕掛けたのは恐らく

亡き王妃の弟ロシュフォーニュだろうと推測された。

ロシュフォーニュは王女クレーディの成人の儀式にも現れ、その際素性を明かしている。

Ff1120120610093842

 

なぜ前王妃であるローテの弟が、姉の嫁ぎ先であるドラギーユ家に

仇をなすのか。

 

20年前に起こった水晶大戦の折、タブナジア侯国はサンドリア王国の戦力

立て直しの時間を稼ぐ為、囮となってオーク軍を引き付けて篭城する。

オークは攻城兵器を使用しようとするが、制御を誤って暴走し大爆発を起こす。

その爆発はタブナジア侯国の大地を大陸から引きちぎり、残ったのは

後にタブナジア群島と言われる小さな島々だけになってしまう。

この暴発によりオーク軍は壊滅的打撃を受けるが、タブナジア侯国は滅亡してしまった。

そのタブナジアの王子が、ローテの弟であるロシュフォーニュ。

トリオン達はその事を逆恨みしているのだと考えていた。

 

・・・まぁ、確かに逆恨み・・・と言えば逆恨みだが・・・

 

自分の国が滅んでしまったのだからねぇ・・・心情的に仕方ないよねぇ・・・

 

サンドリアを包む魔法壁を解除する為、サンドリアを囲む3地方に設置された

発生装置を破壊するよう指示を受けるIch。

そして密かにトリオンとピエージェは屍鳥隊(読み方不明)をも差し向ける。

 

ここで問題発生!!!

 

最後のNMと戦う装置がバタリア丘陵の小島にあるのだが、そこにはエルデューム

古墳を抜けて行かなければならない。

石碑の粘土クエで行く場所なので、覚えている人もいるんじゃないかな。

その古墳は・・・。

ドアの開閉をスイッチで行わなければならない!!!

そう、十字路部屋の南北と東西のドアの切り替えスイッチだ!!!

アレだよ、アレ!!!

東西のドアが開いている時に部屋に入り、南北のドアが開く状態に切り替えて

先へ進む。

ただそのスイッチは部屋の外にあり、一人では物理的に通過は不可能なのだ。

・・・終わった・・・

サーチしても誰もいない・・・

 

そして翌日(笑)

 

結構人がいたのでシャウトしてみたら・・・・

やった!! やったよ!!! 誰かスイッチ動かしてくれたよ!!!

ひゃほ~いと喜んで落とし穴に落ち、小島目指してダッシュで走ってたら

再配置組の屍犬に絡まれて死んだ!!!

くそぉおおおおおお バイオハザードめぇええええっっ!!!(←いや、それ違う)

 

急いで戻ってきて再度開けてもらい(笑)、無事NM撃破。

その後のデモで装置破壊の阻止に現れたロシュフォーニュ、そしてそれを捕らえに来た

屍鳥隊、更にロシュフォーニュと話し合いたいと願うクレーディが現れる。

ロシュフォーニュを捕らえさせまいとするクレーディに対し、剣を向ける屍鳥隊。

クレーディを庇って剣戟を受け、海に落ちるロシュフォーニュ。

屍鳥隊隊長が仕留めた証拠を持ち帰る為に崖下まで追うが、結局死体は見つからず。

それぞれが岐路に着く。(Ichはまたしても空気です(笑))

 

国王の体調も回復し、継承の儀が執り行われる。

そこへ屍鳥隊隊長と入れ替わっていたロシュフォーニュが乱入しクレーディを

人質に取った。

聖剣と王女を交換するも、その剣は偽物。(騎士のくせに汚いな)

ロシュフォーニュは取り囲まれるが、その隙にこちらも密かに潜入していた

オークが聖剣を奪取し逃走。

フェインに陣を構えたオーク軍から聖剣を取り戻すべく、トリオン率いる王立騎士団

ピエージェ率いる神殿騎士団と共に戦地へ向かうIch。

と、言いたいところだが、また置いてけぼりかよ・・・。

フェイン遠いんだからさぁ・・・連れてけよ・・・。

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