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すべてが星の唄となる

FF11最終章  完!  結!

 

昨晩、長男(Y)からLINEが入り、明日(要は今日)行くぞ!、という段取りになった。

そして今日の9時からミッションスタート!

 

ついに17時42分。

星唄ミッション完了。

 

最終ボスに負けた、負けた・・・

ここまでYとのペアで負けたのは初めてだろう。

何連戦したのかも覚えてないくらい。

でも楽しかった~・・・。

 

ヴァナ・ディールを突如襲った「暗闇の雲」。

それは今まで争い続けてきた「光」と「闇」とは全く別の次元。

「無」なるものだった。

 

その「無」より世界を救おうとした未来のICHは、心の「闇」を捨てることで「光の神」となり

「暗闇の雲」と対峙する。

しかしそれを払うことは叶わず、ヴァナ・ディールはイロハという少女たった一人が

結界の中で生き延びる無の世界と化してしまった。

 

ヒトから神となったICHは別次元の存在として生き延び、自分が過った決断を

下したコトに気づく。

 

ICHは女神アルタナと共に、決断を正しいものに導く為、イロハを過去のICHの元へ

送り込んだ。

自らが神となる為に捨てた、もう一人の「闇」のICHと共に。

 

 

FF11では今まで「光」と「闇」の対決が描かれていた。

それは獣人とヒトであったり。

男神プロマシアと女神アルタナだったり。

ヒト一人ひとりの心の葛藤であったり。

 

この最終章の物語では、お互いがお互いを認め合い、それでも一つになれない

「光」と「闇」は戦い続けていくんだという結末が描かれる。

「光」だけではダメなのだと。

「闇」だけではダメなのだと。

それが混在してこそ、完全な「ヒト」なのだと。

「光」があるからこそ「闇」生まれるし、「闇」ある所には必ずその裏に「光」がある。

単純に「光」を正義として良きものとし、「闇」を悪として不要なものとしない結論は

何だかちょっと目からウロコだった。

思えばFF11開始当初から語られていた「虚ろなる闇」の存在。

その最後の答えが、この最終章なのだね・・・。

ついに完結かぁ。

 

 

最後はオールスターキャスト総出演。

更には歴代ヒロイン全員との共闘など、かなり盛り上がる展開だった。

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そして!

 

ついに!!

 

1作目から常に名前だけは登場していた!!!

 

女神アルタナ様が降臨!!

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「これまでヴァナ・ディールを守ってきたこと 礼を言う

  ありがとう ICH」
 

いやぁ~、実はこの方に会うのも、今回のミッションの楽しみの一つだったんだよねぇ。

最後に会えて良かった・・・。

 

そしてこちらも名前だけは何度も出ていた神獣様がついに登場!

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フェニックス!!

 

テンゼンの刀(鳳凰丸)としてはずっと出演していたけれど、最後の最後で

本当の姿が見せれて良かったねぇ~・・・。

この方は、最初から最後までヒトの味方で、イイ神獣さんだったねぇ・・・。

 

「暗黒の雲」の欠片との最後の死闘。
(実は本体はこの前に打ち払う事に成功している)

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無事、「暗黒の雲」の欠片を倒し、未来の平和なヴァナ・ディールは取り戻された。
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最終対決後に倒れたICHの身を案じ、皆が星唄を歌い魂を癒してくれていた。

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そして使命を終えたイロハとの別れの刻が近づく。

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その刻イロハは身を正して頭を垂れた。

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「改めまして、14年間ありがとうございました。」

「再び会いまみえること、その日、その未来が来ること・・・・

 心より楽しみにしております。」

 

最初の言葉はスタッフからのメッセージ。

こちらこそ14年間ありがとう。

本当に色々あったけど、楽しませて貰ったゲィムでした。

 

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そしてイロハは自らの髪を切り、餞別として差し出した。

「師匠。これは別れではございませぬ。

 これは旅立ちであり、始まり・・・・。」

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「私めが旅から帰ってくるまで・・・師匠に鳳凰の力を預けます。

 

 では、ごめん!」

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ICH

ヴァナ・ディールに お帰りなさい

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