« 羽ばたけ大空へ | トップページ | 全てが足りない・・・ »

ゼロから始まる物語

お久し鰤

 

この前の更新から3週間も経っていたのですなぁ・・・。

光陰矢の如し。

 

そんな昨今にワタクシ何をやっていたかと申しますと

ついにシュタゲ0を完了致しました。

 

厳密に言うとEDがあと一つ残っているのですが、TRUE ENDは回収完了。

と、言ってもね。

ラストシーンは皆さんご存知の通りの、1作目クライマックスですよ。

そこへ続く物語なのだから、当たり前でやんすがね。

 

でも、分かっちゃいるけれどの盛り上がり。

燃えたな~(決して萌えではない)

アレは熱くなるよね。

 

しかし、シュタゲ0。

アニメ化が決まっているそうなのだが、どうすんだろね。

プレイした人は分かると思うが、ダル曰く「全ての未来は過去に繋がっている」

というのは、アニメでは表現できないんじゃないかな。

1作目もクライマックスではゲィムでしか出来ない表現があったが

アニメではエンドロールの後に話を続ける、という手法で表現したようだけど

正直、ゲィムの仕掛け程の衝撃はなく。

ってか、衝撃自体は全く無くて、「ふぅ~ん」で終わりだっワケだが。

 

今回は仕掛け、というよりも、ゲィムの構造自体がキモになっているワケで

それはアニメではそもそも表現不可。

掻い摘んでやるにしても、真の面白さは半減だと思うなぁ・・・。

 

作り手が物語を視聴者に提供する手法として、小説・漫画・アニメ・ドラマ

そしてゲィムがあると思うのだが、シュタゲはそもそもゲィムとして生み出され

ゲィムでしか出来ない表現が盛り込まれている作品だけに、ゲィムはやっておいた

方がイイよーと思う。

と思うのだが、正直アニメや漫画で入った人には、ラストが分かっている話しを

ボタンを押して進めていくのは苦痛だろうな、とは分かる。

物語を伝える4つの媒体の中では、一番敷居が高いだろう。

でも、だからこその仕掛けが盛り込まれているのだ。

スイッチを入れておけば勝手に話が進んでいくアニメやドラマ。

文字を追ってページをめくっておけば必ずラストシーンに辿り着ける小説や漫画。

確かにそれらは物語の受け手としては、とても楽な媒体だ。

「詰まる」という事が基本的にあり得ない。

 

ゲィムは放っておいてもラストが見れる程甘いワケではない。

主人公達と一緒になって物語りに介入していかなければならない。

このインタラクティブさが、他の媒体と一線を画している所であり、またゲィム独自の

面白さになっているのだが、それと同時に面倒くささにも繋がる。

だから敷居は高い。

でも完結に辿り着いた時の登場人物との一体感は、他の媒体の追従を

許さないんじゃないかな。

 

 

そしてヴァイオ0スタート。

 

レベッカ可愛いなぁ・・・(笑)

 

そして見えそうで見えない固定視点で、冒頭イキナリ犬公に殺された。

しかも2回も!!(笑)

本当にムカつく。

微妙なアングルにイライラする。

そう。

これがヴァイオだ。

こうでなくっちゃならない。

 

こちらも0だけに、1作目へ続く物語。

あの洋館でクリスを待つ以上には物語りは進まない。

しかしはコレは楽しみなのです。

 

でも正直、俺死に過ぎ。

今までヌルいのやり過ぎていたか・・・。

 

シュタゲは正直読み物だし、モンハンはリタイヤや協力プレイがある。

そんなヌル系ばかりをやり過ぎてしまっていたようだ・・・。

そもそも俺はこっち派だった(笑)

セーブすらままならないこのゲィムは、中途半端にやれるモノではない。

ぃようやくソレを思い出した。

明日から本気出す。

ナイファーをなめるなよ?(レベッカはナイフ持ってないけど)

 

久々に燃えてきたZe!!

|

« 羽ばたけ大空へ | トップページ | 全てが足りない・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 羽ばたけ大空へ | トップページ | 全てが足りない・・・ »