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すべての「夢」が現実になる

現実になり過ぎた・・・
 
 
さてさて。
 
例のブツですが、予定通り13日に我が家にやってまいりましたよ。

2016101301

 

なんか色々コードがあって、整理しながら配線したてら結構時間かかった。

しかし、無事接続完了。

無料DLのソフトをひたすら落とし(笑)、いよいよプレイへ。

と言っても、大剣会で初大剣は済ましているのだけどね。

 

と言ってもかき集めたソフトも、ぶっ通しでやったら2時間で

終わってしまう感じなので(笑)、当日は絞る事にした。

記念すべき我が家でのVR初大剣ソフトは・・・・

 

 

 

 

「シン・ゴジラ」

 

って、勿体ぶるほどのタイトルでもないか(笑)

無料だし。

てか、コレそもそもゲィムじゃねいし。

 

うぉ~、ゴジラ来た!!

デケェ!!!

 

と、思ってたらおわた。

数分? 数秒?

まぁタダだから仕方ないか・・・・。

 

そして次にやってみたのが、色んなゲィムの大剣版を集めたDEMOソフト。

勿論これも無料版。

 

で、予約してキャンセルした大剣会で大剣するソフトをまとめたヤツを

やってみようとしたのだが、そのDEMO版で大剣できるのが、俺のやった

深海探検ダケという・・・(笑)

いや、これもうやったけどね。

しかも大剣版だから途ちうで終わるというね。

 

そして本命、サマーレッスン。

コレ、すげぃわ・・・・。

いるわ、そこに。

ポニテのうなじが綺麗だわ・・・(涙)

 

取り敢えず、サマレスを途ちう(レッスンは一週間限定)で終わって

13日は終了。

そして翌日(今日)へ。

そして伝説へ。

 

一夜明けて今日。

どうもカメラの位置とか配線とかしっくりこないので、再配置。

そして大剣版集に入っていたレース物をやってみた。

 

 

 

ら、死んだ!!(@Д@;

 

 

 

コレはヤバい。

悪い意味でヤバい・・・。

 

そもそも三半規管が脆弱な俺は、VR酔いを警戒すべきだった。

VRじゃなくても主観モード系では最初酔うのだから、それは想定すべきだった。

 

でもね?

 

そもそも、「酔い」は体感と視覚の祖語から生まれるワケで、視覚が固定でない

VRは大丈夫なんじゃないか、とそう思っていたんだよね。

13日にやった系は全然酔わなかったし。

だがButしかし!!

コマンド「高速移動」のレース系は違った。

モロにキタ。

自分でみるみる酔っていくのが分かった。

しかもそれで半日寝込んだ(笑)

こんなんでエースコンバットが出たらヤレるんだろうか・・・。

 

FPS(First Person shooter)は酔う、というのは事前の自覚としてはあった。

自分で銃構えて走って移動するヤツね。

それは実際自分は走っていない(座っている)状態で、画面が移動していれば

酔うだろうな、とは思っていた。

しかしレース系の、自分が座っている(要はプレイしてる状態と同じ)場合は

酔わないのではないのかなぁ、と勝手に思っていた。

抜かった・・・。

やっぱり横Gとかが無いって、体感と視覚との祖語に十分影響するのだな。

それを痛感した。

それほどまでに没入感が強い、というコトなのだろうね。

まぁ結局、「要は 慣れ だ」(By.寄生獣)なのだろうけど。

 

VRのアクション物はヤバい。

を十分自覚しつつ、サマーレッスン後半をプレイ。

 

いや~・・・ひかりちゃん、カワユス・・・(*´Д`*)

これは2Dの映像観てたんじゃあワカンナイね。

VRで観てこその正義。

これは現実帰れないわ~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

と、言いたいところなのだが。

現実に帰りたくなる案件が一つ。

このヘッドセット。

やっぱ長時間つけてるのはツラい。

前後のバランスとか考慮されてて、それなりの重さの割に着けてる感は

少ないのだけど、やはり時間が経ってくるとそれなりにキツい。

ただそれが丁度良いリミッターになって、VR酔いとか、目の負担とか

そういった長時間プレイの弊害を防いでくれる様な気がする。

 

そんな昨今ですが、あまりにヒマなので観る予定のなかった「君の名は」を

観に行く所存。

「君の名は」と聞いて、マチコ巻きを思い出す人はもういないのだろうなぁ・・・。

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