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あぁ夏休み その2

次は映画の話。
 
 
本日(18日)2本行って参りました。
 
1.君の膵臓を食べたい
 小説が原作の実写映画化。
 例によって、原作は読んでません(笑)
 でも今回、初めて映画から原作を読んでみたいと思った作品。
 多分、小説買うと思う。
 
 内容については勿論書くつもりはないのだけど、主人公とヒロインの子が
 とてもイイ子なんだよね。
 そしてそれを演じてる役者さんも良かった。
 
 主人公の男の子、ヒロインの女の子が、凄く良い感性を持っていて
 折々に紡ぐ言葉がとても優しい。
 ああ、こんな風に思うんだ、こんな風に感じるんだ、それをこんな風に表現するんだ
 って、いちいち感動させられた。
 そして、この子達は本当に良い子だな、って心底思った。
 
 そんな心優しい子達の物語なのに、結末はあまりにも切ないけれど
 だからこそ胸に残る言葉がいっぱいあって、とても良い作品だったと思います。
 
 泣ける、という点では今年のベストは未だ「ぼく明日」なのだけど、「ぼく明日」とは
 違った意味で心に染みる映画でした。
 
 
2.打ち上げ花火、下から見るか横から見るか
 これって「世にも奇妙な物語」でやったのが原作だよね?
 俺、それ観たのだけど、奥菜 恵ちゃんがメチャ良かったんだよねぇ…。
 可愛いだけじゃなくて、どこか神秘的で。
 
 そしてアニメ版。
 キャラデザは物語シリーズの人なのかな?
 なんとなく似てる気が駿河。
 
 なんか思うにね。
 TVシリーズはしょうがないと思うが、劇場版については作画のレベルは
 安定して欲しいなぁと思うんだよね。
 TV版総集編だったら仕方ない気もするが、俺的には「ガンダム めぐりあい宇宙」や
 「イデオン 発動編」や「マクロス1st」や「クラッシャージョウ」を観ちゃってる世代なんで
 作画のムラが気になっちゃうんだよねぇ…。(上手い下手じゃなくて、ムラ)
 背景や無機物の表現なんかは流石なんだけど、肝心の人物が…。
 
 やっぱアレなのかな?
 原画を(ほぼ)一人で描いていないからなのかなぁ。
 昔の人もいなくて作画監督=総原画マンだった頃とは時代が違うのだろうね。
 そんな極悪環境で働く人もいないのだろうし(笑)
 
 ただ今回の映画を観て認識したのは、広瀬すずさんの声がとても良い、という事。
 役の所為もあって、抑え気味のテンションで声を充てているのだけど、それが
 とても良いのだ。
 菅田将暉さんも舞台挨拶で言っておられたが、広瀬すずさんの声はエロい。
 とても惹かれる声だと思う。
 これは発見だった。
 是非、今後もアテレコはやって欲しいなぁと思う今日この頃。

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